リレックス スマイルはフラップを作らないレーザー治療法です

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リレックス スマイル(ReLEx smile)

レーシックを調べていたら、このワードが目に付いたので

ちょっと調べてみました。

印象としては、レーシックのジャンルの一つかな?と

いうものですが、こんな感じです

2018年現在69ヶ国以上、約1,000の施設で

1,300人以上の医師によって施術。

ヨーロッパやアジアを中心に広がり、

世界中の著名な先生が推奨。

アメリカFDAの認可も受け、現在160万以上の症例。

韓国ではレーシックよりも多くの手術が行われており、

中国は2年前の2倍、北欧では、リレックス スマイルの割合が

70%に達しています。

ちょっと期待できますね

レーシック

 

 

レーシックとどう違うの?

レーザーで施術するのは同じみたいです。

切り口が小さいので、強度が高くなる とか

こちらに学会のページもあります

http://www.relex-smile.jp/

レーシックは、角膜の表面を削り(剥がし?)

フラップという膜をつくり

残った角膜にレーザーで傷をつけて

レンズの角度を変えて

再度フラップを乗せます。

りレックススマイルはフラップをつくりません。

レーザーを照射して角膜内部にシート状の切片(レンチクル)を作成

角膜表面の小さな切れ目から、レンチクルを取り除くことで

視力を回復させるものです。

技術発達したからできるようになったんでしょうね。

レーザー屈折矯正方法というところはレーシックと同じですね

 

利点

角膜の表面を切らずにすむので、知覚神経である三叉神経を

温存することができます。

これを温存できないということは、涙液の分泌が減るといえます。

三叉神経温存することでをほとんど涙の量を

減らさずに済みますので、ドライアイの方で

コンタクトレンズがどうにも苦手という方には、

レーシックより向いていますね。

そのほかにも

  • 切開が小さい(レーシックのおよそ10分の1)
  • 外力に強い(スポーツへの耐性)
  • 目の構造をそのまま維持
  • 矯正精度が高い
  • 視力の戻りが少ない
  • 過矯正になりにくい

といったところが多くのサイト、文献で見られるとことの

まとめですね。

 

 

年齢制限はどうか

費用の例です

両眼:367,200円(税込)

検査費・薬代:31,320円(税込)

まあ、レーシックと同じか、ちょっと高いくらいですね。

病院によっては、ただいまモニター価格で

28万と掲げているところもありました。

でも、どうなんでしょうね、モニター価格。

新規で機械を導入して、今練習中、なんてことはないでしょうね 笑

まあ、美容大国の韓国では、レーシックよりも

メジャーだということですから、信用してみますか。

 

価格以外も実際に病院で聞いてみました。

  • 目の病気がないこと
  • 角膜の形が正常
  • 屈折値が軽・中等度の近視であること
  • 乱視は-3.0D以下
  • 近視の度数が1年以上安定していること
  • 角膜の厚みが十分あること(500μm以上)
  • 精神的に不安定でないこと
  • もちろん20歳以上

これって、レーシックとほぼ同じですね。

そうであれば、検討してみるのは良いと思います。

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