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今回は、VRゴーグルで視力回復です。

2018年8月3日、Twitterでとある投稿が話題となりました。

「VRゴーグルを毎日つけていたら視力が0.3から1.0に回復した」です

 

視力回復のジャンル

視力回復のジャンル3つについてです。

これ、毎回説明しますよ。

もういいよ、という人は

この段落飛ばしてください。

3つとは….

1.外科手術(眼鏡・コンタクト含む)

2.血行改善

3.眼の筋力トレーニング

これらです。

皆さんが期待する、医者いらずで視力回復は

2.と3ですね。

もちろん、1の外科手術も効果ありますが

外科手術以外が知りたいという

声が多いですね。

今回のお話は、3の筋力トレーニングです

 

 

お休みさんは何をやっていたのか

こちらのツイートが13,000以上のいいねを獲得し、

かなりの話題となりました。

投稿者のお休みさんは、PC向けの

VRヘッドセットOculus Riftを使っていました。

そしてソーシャルVRアプリ「VRChat」をしています。

「VRChat」はユーザーが制作した世界で

アバターで集まって会話などを楽しめるアプリです。

140日ほどで約700時間あったので1日あたり5時間

彼はかなり多くの時間をVRChatに費やしていました。

お休みさんの以前の視力検査は、VRをプレイする前の2017年4月頃

左は0.3、右は0.5

朝(8月3日朝)運転前に何となく眼鏡を外してみたところ

遜色なくくっきりと見えていた事で、

変化を改めて実感した」とのこと。

視力測定したら1.0だったということで、

先のツイートが投稿されました。

 

 

何が起きたかというと

TVやPCではなく、VRですから、

奥行きがあります。

遠くを見る、近くを見るといった

視線の動きがあるのです。

つまり、スマホ近視、スマホ老眼という

言葉があるように、

近い距離をずっと見ていると

レンズを調節する筋肉が凝固してしまい

近視になってしまうのです。

VRで遠くを見る動きができるということですね

アフリカ人が視力が良いのは

草原の地平線の向こうまで見ようとするからです。

危険があるかもしれませんからね。

例えば私の場合は、なぜ

アフリカ人並みの視力だったかというと

毎日冨士山を見ていたからです。

今は路線が変わりましたが

昔は冨士山の近くを旅客機が飛んでいて

それも見ていましたね。

 

 

みんなもVRをすればよいのか

お休みさんの視力のこれまでの推移は。

「元々小さい頃は1.5以上あったのですが、

十代半ば頃から悪化して10年以上0.3~0.5辺り」とのこと。

しばらくは視力が悪い状態が続いていたようです。

ということは、昔は視力はよかったというタイプの人は

遠くを見る習慣を身につけましょう。

例えば、私だったら

電車で立っているときに、窓の外をよく見るとか。

遠くの中づり広告を見ていると、

じぶんを見られているんじゃないかと

反応する人がいて面倒ですから。

知り合いかな?なんて感じで。

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