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今回は 視力回復 ぐんぐんよくなるガボールアイ です

 

視力回復 ガボールアイ

この書籍の広告が、山手線の車内に貼ってあったので

調べてみました。

だって、近眼も老眼も乱視も遠視も治ると

言い切ってますからね。

だったら、そうですね、車内にあったことから

これはサラリーマンのおじさん向けですね。

私の知人でも、老眼にいいかな、

とこの広告の書籍を

購入検討している人がいましたね。

以前の記事はこちらです

ガポールパッチはこういうものというのは

こちらから

http://www.gabor-patch.com/

 
 

 

平松類という著者

この書籍の紹介ページより転載します

愛知県田原市生まれ。

昭和大学医学部卒業。

現在、昭和大学兼任講師、

彩の国東大宮メディカルセンター眼科部長、

三友堂病院非常勤医師・眼科専門医

緑内障手術機器トラベクトーム指導医

延べ10万人以上の老人と接してきており、

老人患者が多い病院の眼科医として勤務

老人の症状や悩みに精通している。

医療コミュニケーションの研究にも従事し、

シニア世代の新しい生き方を提唱する新老人の会の会員

専門知識がなくてもわかる歯切れのよい解説が好評で、

連日メディアの出演が絶えない。

NHK「あさイチ」、TBSテレビ「ジョブチューン」、

フジテレビ「バイキング」、テレビ朝日「林修の今でしょ! 講座」、

TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」、

読売新聞、日本経済新聞、毎日新聞、

『週刊文春』『週刊現代』『文藝春秋』

『女性セブン』などでコメント・出演・執筆等を行う。

著書は15万部突破の『老人の取扱説明書』

『認知症の取扱説明書』(SBクリエイティブ)、

『老眼のウソ』『その白内障手術、待った! 』

『緑内障の最新治療』(時事通信社)など。

ということです。

やはり老眼の権威のようですね。

ガボールパッチは老眼に効くのですね。

 

 

 

ガボールパッチの原理

ガボールパッチのガボールは

「デニス・ガボール」という人名です。

1971年ホログラフィーの研究で

ノーベル物理学賞を受賞しています。
 
ガボールパッチは彼が
考案したもので、

ガボール変換という

数学的な処理で生み出される縞模様です。

ガボール変換されたものは、

見ることを司る脳の部分「視覚野」

に作用することがわかっています。

ガボールパッチを見ることで、

視覚野を刺激して視力回復につながるのです。

私のイメージでは

このボケた部分をなんとか見ようと

ピントを合わせに行ったり

脳が補正しようとしたり

無意識にするんでしょうね。

同じ画像を選ぶというのもありますから

視線を動かすトレーニングにもなりますね。

 

 

これはジャンルでいうと

いつもの3つ、

外科手術(眼鏡も含む)

血行改善

眼の筋力トレーニング

といったものが定番です。

今回は、目の筋力トレーニングでしょうね

ただ、脳のイメージの

トレーニングにももちろんなるでしょうし

見えないということを

自力で補正に行く力を使っているので

近眼でも、老眼でも、乱視でも、遠視でも

効くというのが良いところですね

もちろん、軽度の症状の場合や

予防という意味で有効です。

視力低下は、先天性のものや

疾病の場合もありますので

改善が見られないのならば

より深刻な状態になるケースもありますので、

おかしいと思ったら、まず医療機関を頼ることです。

1日3分見るだけでぐんぐん目がよくなる! ガボール・アイ [ 平松 類 ]