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今回は 視力回復に効くツボ です

 

視力回復 ツボがある

視力回復と言っても ここで言うのは眼精疲労です。

つまり、ジャンルで言うと、血流改善ですね。

私も、プロジェクターの画面を見る時などは

無意識に耳を引っ張ったりしていますね。

耳は、目の血流改善と目に効くツボの刺激になります。

では、ツボはどこにあるのかというと

このあたりの記事にあります。

視力回復 ビジョンヨガ

視力回復に効く手足のツボ

 

 

目の周りのツボ

晴明(せいめい)

両目がしらのあたり

目の充血・痛み、眩しい、視力低下、近視、腰痛などに

効果があるといわれるツボです。

 

攅竹(さんちく)

両眉の尖端 目がしらの上です

頭痛、顔面麻痺、顔面の紅潮、目の腫れ・痛み、

視力低下、痔の痛み、坐骨神経痛などに

効果があるといわれるツボです。

攅竹は、足の太陽膀胱経という経絡上にあります。

「攅」は集合を意味し、「竹」は眉毛を意味した言葉で、

眉毛の内側ということで「攅竹」と名付けられています。

 

魚腰(ぎょよう)

まゆ毛の真ん中にあります

目の充血、まぶたのひきつり、眼瞼下垂、

急性結膜炎などに効果があるといわれるツボです。

奇穴(きけつ)といって十四経の経絡に属さないツボで、

経外奇穴とも呼ばれています。

 

絲竹空(しちくくう)

まゆ毛の外側の 端にあります

頭痛、めまい、目の痛み、まぶたの痙攣、

歯痛などに効果があるといわれるツボです。

絲竹空は、手の少陽三焦経という経絡上にあります。

「絲竹」とは、眉毛を意味して

「空」はくぼみをあわらしています。

眉毛の外側のくぼみにあることから

「絲竹空」と名付けられています。

 

太陽(たいよう)

こめかみのまゆ毛側

目の充血・痛み、眼瞼のひきつり、

顔面神経麻痺、角膜炎などに効果があるといわれるツボです。

奇穴(きけつ)といって十四経の経絡に属さないツボで、

経外奇穴とも呼ばれています。

 

承泣(しょうきゅう)

目の真ん中の下、下まぶたの下です

まぶたの痙攣、近視、耳鳴り、目の充血、

緑内障、ぎっくり腰などに効果があるといわれるツボです。

承泣は、足の陽明胃経という経絡上にあるツボです。

「承」とは、受けること意味し、

「泣」とは涙を流すことを意味し、

目の下にあることから「承泣」と名付けられています。

 

四白(しはく)

承泣(しょうきゅう)のさらにした、頬骨の上の部分です

目の充血・痛み、まぶたがピクツク、

風に当たると涙を流すもの、夜盲症、めまい、

三叉神経痛などに効果があるといわれるツボです。

四白は、足の陽明胃経という経絡上にあるツボです。

「四」は広々ということを意味し、

「白」は明るいということを意味していて、

ここに鍼を刺すと視力が回復して

四方八方が明るく見えるようになることから

「四白」と名付けられています。

これらに針を打ったり

もちろん、自分でマッサージも効きます。

目と腰、同じツボが多いのは興味深いですね。

 

 

まず自分でできることを

目の疲れが溜まってくると、目の奥の方が痛く感じたり、

目の周りや目頭、目の下や眼尻が痛くなることもあります。

疲れ目といっても、「目は心と体の窓」と言われるように、

心の疲れや体の疲れが全身の疲れとなり目に影響を及ぼし、

目がしょぼしょぼしてきたり、かすみ目になったりし、

そしてついには目の痛みをともなってくるというような

症状の出方をします。

三叉神経がかかわってくることも多いようです。

三叉神経は目の中の眼球やその周りの組織にもつながっているので、

この神経の神経痛のような痛みが

目の痛みの症状となっていることもあります。

そのまえに眼精疲労

視力低下は眼精疲労だけなのかも知れませんよ

だったら、まずこれをためしてみましょう。

これだけで改善するのならばいちばん簡単ですね

こちらの記事です

視力回復に目薬? サンテメディカルアクディブ

一時的なものですよ。そのうえで、改善しない、

または、いったん改善するが再発するということであれば、

鍼灸院に行ってみましょう。

町の眼科に行くと、はい、メガネ、とされそうですから。

それでも改善しないということだしたら、

大学病院のような専門の眼科に行くことをお勧めします。