視力アップのためのトレーニングをいくつか紹介してゆきますね

まずはこちらをクリックお願いしますね。

今回は視力アップのための目の筋肉(眼筋)を鍛えるトレーニングをご紹介します

これも私の得意分野

実はこれ、速読のトレーニングで行うやつです。

私は、速読をトレーニングしています。

フォトリーディングまではできないですけれど。

(写真をとるように一瞬でページを記憶するのがフォトリーディングです)

速読で鍛えられるのは、目の周りの筋力もそうですが

頭も鍛えられます。脳の処理速度が上がるというかんじでしょうか。

イメージとしては、素早く目を動かして全体を認識していくということです。

認識というのが脳の処理速度ですね。

今回は、筋力のほうにクローズアップしていきますが

脳の処理速度も、視力回復には必要なポイントです。


 

 

網様体筋のトレーニング

水晶体(目のレンズ)の厚みを調節している筋肉

網様体筋をトレーニングしていきます。

網様体筋が弱ってくるとレンズの厚みが調節が

難しくなり、だいたいは近視になります。

視点をわざと近くに合わせて、10センチくらいで

物を見ます。はっきり見えなくてもいいです。

その後、数メートル先のものを見ます。

これもはっきり見えなくていいです。

これを10秒間1セットで、10秒間に20回目標で

もちろんはっきり見えることを目指してやっていきましょう。

これ、私は電車の中でもたまにやります。

いつもじゃないのは、あまりこれをやっていると

自分をみられていると思って気持ち悪がられることが

あるからです。

空いている電車では思う存分やりますね。

中づり広告とか、文字があるのでもってこいですね。



視点移動トレーニング

目を素早く動かすトレーニングです。

視点移動トレーニングで画像検索すると

速読トレーニング用の画像がたくさん出てきます。

これらを使っていきます。

たとえば、矢印から矢印まで10秒で辿り着くように

目線を動かすもの。

迷路みたいなものもありますね。

一回スタートからゴールまで目で追えたら

Uターンして、ゴールからスタート地点を目指したり

いろいろできますね。

 

迷路トレーニング

これもグーグル画像検索で出てきますが

こちらは本当に迷路です。

通常の迷路とは異なり、実線の上をたどってものが多いですね

視野を広げて、迷路全体を眺めるようにします。

全体を見れるようになると、1秒もかからずに

抜け出すことが可能です。

最初は画像を拡大して表示してから挑みましょう。

 

 

 

どのくらいトレーニングするか

目を動かすスピードがアップしてくると、

 

同じ画像でも短い時間でトレーニングできます。

 

10秒のトレーニングをしたら10秒間休む、といった

 

インターバルトレーニングがよいでしょう

 

繰り返し繰り返し

 

日常的に行うことが、視力回復への近道ですね。

 

 

 

 

視力回復に直結するツボ

眼精疲労や視力低下に効果のあるツボがあります。

 

まゆ毛の中央

 

まゆ毛の先端

 

目頭

 

目じりの上

 

目の下、中央

 

といったところです

 

毎日必ずこの5か所のマッサージをしていきましょう

 

眼球は絶対に押さないように。

 

マッサージ後は五指全体を、

 

閉じたまぶたに軽く押し当てる程度に留めます。

 

蒸しタオルでもいいですね