視力回復視点で目の下のクマと病気の関係性を説明してゆきます

こちらもクリック協力お願いしますね。

今回は 目の下のクマと病気 です。

 

 

視力回復 目の下のクマ

目の下のクマと病気が関係あるかのように

言われていたりします。

でも、それよりも、疲れているとか

眠れないんじゃないか?とかの場合の

兆候として、指摘されることが多いですね。

実際は、こういった病気と直接関係ないことが多いですが、

目の下のクマと「関連が深い病気」もいくつかありますので

それについても紹介します

 

 

目の下のクマと関係が深い病気

バセドウ病

バセドウ病とは甲状腺機能亢進症と呼ばれる病気で、

その症状のひとつに眼球突出という症状があります。

眼球突出の初期症状で、クマが出現することがあります。

バセドウ病になると、目の周りの筋肉(外眼筋)と

目の周りの脂肪(眼窩脂肪)が増加します。

初期では、目の下の脂肪(眼窩脂肪)が出てきて、

それがクマ(黒クマまたは赤クマ)に見えることがあります。

こちらにまとめています。

 

ADM

ADM(エーディーエム)はアザの一種です。

女性に多いアザで、アザが目立つのは20歳台が多く、

発症は10代後半から30代に見られます。

多いのは両ほほに肝斑のようにくすんだ色の色素沈着が

左右対象に見られるケースです。

目の下にあらわれると、これがクマのように見えてしまいます。

ADMによってクマになってしまっている場合には

レーザー治療以外には改善できません

医療機関での治療が必要です。

 

 

 

間接的にクマを目立たせてしまう病気

ガンなどで体重が急激に落ちたとき

つまり病気が原因で痩せて、皮膚がたるんでしまいます。

痩せて目の下の脂肪が減ったり、皮膚がたるむことで

目の下のクマができてしまうのです。

貧血

貧血になると顔全体が血色不良で、青白くなります。

血色素量が減ることで皮膚の透過性が上がって、

目の下の皮膚が透けて下の筋肉(眼輪筋がんりんきん)の赤みが目立ち、

その結果クマとして見えてしまうことがあります。

肝機能障害・肝不全

肝機能はウイルス、アルコールなどの原因で障害を起こします。

肝機能が低下すると、黄疸おうだんが出ることがあります

(眼球の白目部分も黄色くなります。)。

黄疸が出ると皮膚のトーンが下がってクマが目立ったり、

肝機能障害が続くと痩せることで

目の下の皮膚がたるんでクマが目立つことがあります。

基本的には肝機能を正常化させることで改善します。

 

花粉症やアトピー性皮膚炎

花粉症やアトピー性皮膚炎で目をこすってしまうと

皮膚に色素沈着を起こしやすくクマになります。

花粉症だからとかアトピーだからクマになるわけではなく、

目をこする頻度が増えると出てくるクマの症状です。

色がついてしまうとなかなか消えないのが特徴です。

なるべく目の周りに触れないようにすれば

時間経過とともに薄くはなります。

 

 

病気ではない目立つクマ

疲れや寝不足

疲れがたまったり、寝不足が続いたりすると、

目の下に青っぽいクマが目立つことがあります。

目の周辺の血液循環が悪くなるために起きるものです。

うっ滞(うったい)した静脈の血液が透けて見えてしまいます。

目の下の皮フを引っ張って血流を良くすると

青みが薄くなることでわかります。

 

 

クマは何かのサイン

このように、タダの疲れの場合もありますが

病気の場合もあります。

軽く考えずに、ちゃんと調べることが大事です

眼精疲労の場合だったら

せっかく自覚症状のある状態なのですからケアしましょう。

おすすめあります

こちらの記事を見てみてくださいね。

なんと、点眼、即 眼精疲労が回復します。

視力回復に目薬? サンテメディカルアクディブ

一時的なものですよ。あまり眼薬に頼らないように。